当店のブイヤベースを自信を持ってお勧めできる3つの理由

query_builder 2025/06/05

 誰にとっても外食は大切な機会です。旅先での思い出、大切な人との記念日、頑張った自分たちへのご褒美。大切な時間だからこそお店選びは失敗したくない。

 お店選びにおいて「味」は重要な決め手です。そこで当店のブイヤベースを自信を持ってお勧めできる理由を3つお話しします。


その① 惜しみない手間をかけた仕込み

 フレンチの料理人に「ブイヤベースのお店をやっている」というと、必ず「仕込みが大変でしょう」と言われます。それほどブイヤベースの仕込みには手間と時間と労力がかかります。

 しかし、私たちは南フランスの星付きレストランで仕込んでたものと同じように、あるいはそれ以上に手間を惜しまずに根気強くブイヤベースを作り続けています。それが私たちがオンリーワンでいられる理由だからです。


詳しい作り方に関してはこちらをご覧ください。

その② 京都・烏丸にあるということ

 なぜ京都でブイヤベースなのか?港町の方がもっと美味しくブイヤベースを作れるのではないか。確かに港町の方が新鮮な魚は手に入るでしょう。

 しかし京都には古くから続く和食の文化があり、それを目当てに全国、全世界から人が集まってくると共に、食材も全国から一流のものが集まる、まさに食材の宝庫です。そんな中私たちは京都の和食店や寿司屋の仲間から魚の“アラ”を譲り受けることで素晴らしい食材を手に入れることができます。

 また京都の中でも烏丸という場所は繁華街でも観光地でもなくオフィス街です。舌の肥えた価格にも厳しいビジネスパーソンに日々鍛えられております。

 これが当店のクオリティとリーズナブルな価格を保つ秘密です。

その③認めて下さった方々

 もちろん自分たちは最高に美味しいブイヤベースを提供していると思っておりますが独りよがりでは意味がありません。

 これまでオープン以来たくさんのお客様からありがたいご評価をいただいて参りましたが、2025年にゴ・エ・ミヨ(Gault & Millau:フランス発祥のレストランガイドであり、ミシュランと並ぶ権威あるガイドブック)に掲載いただいたことは私たちの自信にもつながりました。

 また、旅行で京都を訪れたマルセイユ出身のフランス人の方から「これはマルセイユのブイヤベースと同じだ!」と本場の方に認めていただいたことも強く心に残っております。


当店を取り上げていただいたメディアはこちら

追記:フランスで食べるブイヤベース

 当店を訪れるお客様の中にはフランスの味が忘れられなくてブイヤベースを食べたかったというお客様がいらっしゃいます。一方でフランスで食べたものが美味しくなかった(臭かった、薄かった)からもう一度食べ直したかったという方もいらっしゃいます。そのような方々にも喜んでいただいております。


 参考までに、マルセイユには『ブイヤベース憲章』なるものがありブイヤベースを名乗るのに必要な用いる魚の種類や、スープの取り方などが細かく定められております。憲章に忠実なブイヤベースを作っている店にはマルセイユから「憲章登録店」という称号があたえられ、優良な店の証となるようです。ブイヤベース憲章の登録店であれば味は間違いないはずですが、例えば『ミラマル MIRAMAR』という有名店では、「La vraie bouillabaisse(本物のブイヤベース)」というメニューを注文すると1人80ユーロ(13000円)と気軽なお値段ではないですね。


 当店ではブイヤベースが最も手頃なランチで3600円から味わっていただけます。(メニューへ

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プチポワソン

住所:京都府京都市下京区高倉通仏光寺上ル西前町374−1

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